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インプラント(人工歯根)は、第2の永久歯と言われるようにご自身の歯に近い状態を取り戻すことができるものです。

歯冠(歯茎から見える部分)だけでなく、歯根まで失ってしまった歯のかわりに、人工歯根を顎の骨に植立し、その上に人工の歯冠を取り付ける治療法です。人工歯根を顎の骨と結合させるので天然の歯とほぼ同等の噛む力を取り戻すことができます。

違う点をあげるとすれば、インプラントの周囲には、天然の歯にある歯根膜という「噛みしめ感」を感じる組織がないくらいです。

人工歯根にはチタンという金属が使用されます。チタンは、体内に入れても拒絶反応がない素材で心臓のペースメーカー等にも使われている材料です。さらにチタンには、金属でありながら骨と直接結合するという性質を持っています。

顎の骨に植立してしばらく経つと、チタンが周囲の骨と結合するため、ぐらつくことがなく、噛んだときの圧力が適度に、顎の骨にかかるので入れ歯のように歯肉が痩せてしまうようなことがありません。


 インプラントの構造
1、フィクスチャー
歯の根に相当する部分です。顎の骨の状態にあわせてフィクスチャーを選択します。

2、アバットメント
フィクスチャーと上部構造の人工歯をつなげる部分です。アバットメントで人工の歯が歯肉から生えているように見せることができます。

3、人工歯(上部構造)
歯肉から出ている部分です。人工歯の素材はセラミックなど様々あり、機能性と審美性によって選択することができます。







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