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私たち辰野歯科医院では、院内感染の知識が豊富な医療従事者でも安心して来院していただけるレベルを基準として、院内感染対策に取り組んでいます。

1患者さんひとりひとりの治療ごとに、器具・器材を滅菌いたします。
2エプロンなど、材質上滅菌できないものはすべて使い捨てます。
3ハンドピース(歯を削る器具本体)も患者さんごとに滅菌をおこないます。
4ドクター、歯科衛生士はもちろんスタッフも、患者さんごとに手袋を取り替えます。

残念なことに、多くの歯科医院では院内感染対策がなおざりになってしまっているようです。2004年の保険医協会のアンケートデータでは、手袋を患者さんごとに取り替えている歯科医院は全体の43%にとどまりました。医療従事者自身の危険にもつながるのに何故このような状態なのでしょうか。

院内感染対策をおこなうためには、治療が終わるたびに器具・器材のすべて取り替え、チェアーの消毒を行ない、使用した器具・器材を滅菌していく作業が必要になってきます。

スタッフにかかる仕事量は増えますが、一日に診察できる患者さんの人数を減らさなければなりません。しかも、院内感染対策にかかる費用は、患者さんからも、保険診療報酬としてもいただくことはできませんので、すべて歯科医院の負担となります。

院内感染対策を講じなければならないと解っているが、二の足を踏んでしまうというのが実態のようです。しかし、「安全」は医療現場にとって必要不可欠なものです。

基本的な安全が確保されなければ、高度な治療技術もまったく意味をなさないという事実からわたしたちは目をそらしたくないと考えています。







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